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エジプト航空は、国際都市カイロを拠点とする、世界に名高いエジプトの国営航空です。
75年以上にわたり、飛躍的な成長を続けています。 中東およびアフリカにおける最初の航空会社であり、IATAに加盟した世界で7番目の輝かしい航空会社でもあります。
1932年5月に運航を開始した当初、エジプト航空はたった2機の機材でカイロ-アレクザンドリア間を運航していました。乗客数はわずか4名でした。 その後70年以上の時を経て、エジプト航空はその地域の先駆者となりました。 1960年、中東およびアフリカでComet C-4ジェットを使用する最初の航空会社となり、その9年後、同地域でボーイング707を運航する最初の航空会社となりました。
現在、エジプト航空の機材数は52機となりました。44ヶ国69ヶ所を目的地とし、毎週1200便以上を運航しています。 2006年、2007年における乗客数は650万人以上となり、ビジネス旅客や観光旅客のニーズを満たしています。
エジプト航空は、政府助成金を必要としない独立採算制の完全国営会社であり、忠誠心の高いスタッフにより最高の顧客満足と品質を目指しています。
過去何年にもわたり、連続的な収益を上げています。 またUS38億ドル以上の巨大な資本によって支えられています。
2007年7月31日を末とする事業年度には、総収益US1兆1430億ドルの記録的な利益を上げ、前年度に比べ、総グループ収益は14%増となりました。
エジプト航空の将来を成功へ導く一つの要因は、顧客や提携会社、株主へできるだけ最高のサービスを確実に提供しようとするチームワークにあります。
2004年には、中東およびアフリカで最初のIOSA認定航空会社となり、安全性における最高水準への高い士気を披露しました。 さらに、顧客や関連会社に対し、競争力あるサービスを提供できるとの自信を持つエジプト航空は、これから先5年間において機材数を倍にする計画を進めています。
エジプト航空は、カイロ国際空港を拠点とし、空の交通網を繋げていきたいと考えています。世界中の目的地へ飛び立つ空港へと変えていきたいという目標を掲げています。
2008年第3四半期には、カイロを発着するエジプト航空をご利用のお客さまは、最先端のターミナル3ビルをご利用いただけます。お客さまの旅行体験に大きな衝撃を与えることでしょう。